アカデミックパートナー

ヘルスツーリズム振興機構と共にヘルスツーリズムの研究・開発・啓発活動を行う学術団体です。

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諏訪東京理科大学

諏訪東京理科大学 共通教育センター 篠原研究室

多チャンネルNIRS、視線追尾システム、心拍RR解析などを使って、遊んでいるとき、学習しているとき、運動しているときなどの脳や体を調べています。アミューズメント産業、教育産業、自動車産業などと共同研究しています。TV、雑誌などで脳についての実験や解説をときどきしています。高橋事務局長と、旅と健康の研究に先鞭をつけました。

聖路加看護大学

聖路加看護大学 健康教育学研究室

健康・いのちの素晴らしさやその価値を、野外活動や体験学習を通して楽しく伝える健康教育(親子キャンプ、長期子どもキャンプの企画と実施 )を研究します。当NPOと共同で、家族や子どもを対象とした ヘルスツーリズムの研究・開発を行います。

諏訪東京理科大学

仙台大学 体育学部 体育学科 保健科教育学 研究室

「スポーツ・フォア・オール〜スポーツは健康な人のためだけでなく、すべての人に」という基本理念のもと、すべての人を対象としてスポーツを科学的に探求しています。本研究室では、学校で行う教科としての保健学習や教科外の保健指導に関する教材開発や授業分析、担当教師の力量形成に関する調査を通して、すぐれた学校健康教育を創出する研究をしています。

日本渡航医学会

日本渡航医学会

国内外を移動する旅行者を対象に、感染症学、予防接種学、メンタルヘルス、生活習慣病、救急医学、医療情報学、移民医学、医療通訳学、ヘルスツーリズム、メディカルツーリズムなどを研究領域とする学会です。当NPOのセミナー・シンポジウムへの講師派遣、より安全・安心な旅へのアドバイスを実施するとともに、啓発活動を共催します。

びわこ成蹊スポーツ大学 生涯スポーツ学科

びわこ成蹊スポーツ大学 生涯スポーツ学科

すべての人間にとって、スポーツや身体活動(運動)は、健康で生きていくために必要です。メタボリック予防、野外教育を中心にスポーツの健康への効用について生物化学的・免疫学的エビデンス作りの探索的疫学研究に従事しています。【研究】ウォーキングなどの健康運動、サイクリングやキャンプ登山などの野外活動、によって、唾液免疫グロブリンの上昇やストレスホルモンであるコルチゾール低下を見出しています。子供、女子、高齢者での熱中症などスポーツ環境でのリスク管理・安全管理・危機管理を研究しています。

明海大学

明海大学 ホスピタリティ・ツーリズム学部

新しい視点を持ち、高付加価値サービスを提供できるホスピタリティ・マインドあふれる人材育成をめざす総合大学です。当NPOのセミナー・シンポジウムを授業の一環として取り入れ、ヘルスツーリズムの新商品を共同研究しています。

琉球大学

琉球大学観光科学研究科ヘルスツーリズム研究センター

国立大学法人として日本初の観光系学部の新設に続き2009年度より観光科学研究科をスタートさせました。
サステナビリティ(持続可能性)を教育研究の基軸に、ウェルネス研究分野では地域特性を活かしたヘルスツーリズム研究開発を、民間企業、行政、地域等との連携により実践的に進めています。

和歌山大学教育学部

和歌山大学教育学部 本山研究室

和歌山大学本山研究室では、介護予防を目的とした体力向上プログラムの開発・介入研究・効果検証および健康寿命を延伸するための健康づくりに関する研究、運動と認知症に関する研究などを行っています。最近では、高齢者の腰痛、膝痛の予防などを目的とした健康・体力補助具の開発(キネシオテープなど)によって、介護予防のみならずヘルスツーリズムへの応用・活用法についての研究を行っています。

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