• HOME
  • 第9回ヘルスツーリズム大賞決定

ヘルスツーリズム決定

第9回へルスツーリズム大賞・奨励賞決定!

団体部門:本年度は、大賞該当なし、奨励賞1団体になります。

大賞該当なし
奨励賞雲仙 富貴屋(長崎県)
        「朝のヘルスツーリズム、昼のヘルスツーリズム」の取り組み
選考理由
天草プリンスホテル(第6回ヘルスツーリズム大賞受賞)の國武裕子女将より直接指導を受け、2014年4月より朝の健康ウォーキング「朝のヘルスツーリズム」を開始。雲仙地獄での地熱体験や、温泉街の店舗立ち寄りを盛り込んだ独自のコースと、ホテルスタッフが「地元ネタ」を披露しながら案内する楽しさが人気を呼び、2014年には1934人、2015年には2181人と参加者を増やした。
2016年は熊本地震の影響を受け、年間参加者は1593人に留まったが、ヘルスツーリズムを目的に富貴屋を指定する新規顧客とリピーターが増え、2016年秋の売り上げは、過去5年間で最高となった。2015年2月から「昼のヘルスツーリズム」も開始し、2015年は289人、2016年は307人と参加者数を伸ばしている点も評価された。

個人部門:本年度は、大賞1作品、特別賞1作品になります。

大 賞田中あおい氏(岡山県)「ワイナピチュを目指して」
特別賞大西賢氏(東京都)「サイクリング」
受賞作品は、3月1日(水)の表彰式で紹介いたします。
ヘルスツーリズム大賞・奨励賞について

ヘルスツーリズム大賞は、ヘルスツーリズムに取り組む個人、事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取り組みを表彰し、広く紹介するもので、全国のヘルスツーリズムに関連する活動の向上を図ることを目的としています。

選考の基準は以下の通りです
  • 1. 科学的根拠に基づくプログラムに妥当性があり、ヘルスツーリズムの振興に寄与しているか
  • 2. 老若男女を問わず誰もが安心して楽しめるプログラムであり、バリアフリーの配慮があるか
  • 3. 地域の特性を活かし、地域振興や活性化に貢献しているか
 

過去の受賞団体

第1回 (2008年) 財団法人和歌山健康センター 熊野古道健康ウォーキングの取り組み
第2回 (2009年) 加森観光株式会社  北海道 ルスツリゾートの取り組み
第3回 (2010年) 長野県飯山森林セラピー協議会  飯山市森林セラピーの取り組み
第4回 (2011年) 【大賞】上山市温泉クアオルト協議会 上山市温泉クアオルトの取組み
【奨励賞】天草プリンスホテル ヘルスツーリズム・プランの取組み 
第5回(2012年度) 【奨励賞】久米島町観光協会・食物アレルギー対応委員会
【奨励賞】竹田市ツーリズム協会・温泉療養保健システムの取り組み
第6回(2013年度) 【大賞】天草市ヘルスツーリズム推進連絡協議会・ 天草ヘルスツーリズムの取り組み
【奨励賞】岳温泉観光協会・岳温泉健康保養地の取り組み
第7回(2014年度) 【奨励賞】伊豆かかりつけ湯協議会・伊豆かかりつけ湯の取り組み
第8回(2015年度) 【大賞】大分県竹田市・温泉療養保健システムの取り組み
【奨励賞】スバリゾート ハワイアンズ・エデユテインメントスパ(学び湯治)の取り組み

受賞団体は、へルスツーリズム推進地として、現地の最新情報を当NPOから発信をします。
4月以降、当NPO主催セミナーにて取組みの詳細をご紹介する予定です。

過去の個人部門受賞作品

第1回 (2012年度) 【大賞】城川佳子氏(東京都)「日本のふるさと・飯山で出会った“森歩き”の楽しみ
第2回 (2013年度) 【大賞】宮崎ひとみ氏(埼玉県)「沖縄アレルギー対応旅行」
【特別賞】小津和枝氏(福島県)「山は私のお医者様」
第3回 (2014年度) 【大賞】梅津康治氏(山形県)「健康の喜び〜四万温泉への金婚旅行〜」
【特別賞】村田悠氏(神奈川県)「僕にとっての宝物〜八重山諸島での思い出〜」
第4回(2015年度) 【大賞】大嶽敦子氏(神奈川県)「熊野古道を歩く〜作り笑いなんか忘れて〜」

会員を募集しています

ヘルスツーリズムとは

ヘルスツーリズム情報